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献立・レシピ

生チョコタルトのレシピ[子どもと一緒に作りたい“とっておき”チョコレートレシピ②]

2019.02.06
ひとみ WRITER

ひとみ

2/14はバレンタインデー。
恋人たちの愛の誓いの日とされるこの日は、世界各地で様々な形でお祝いされています。

日本では、女性が男性に気持ちを伝えるためチョコレートを贈るのが一般的でしたが、最近は、好きな男性や義理チョコだけでなく、友達におくる友チョコや、自分へのご褒美としての自己チョコなどもあり、賑やかなイベントになっていますよね。

大好きなお子さんやお父さんに、手作りチョコレートをプレゼントしませんか?

今回ご紹介するのは、生チョコタルトです。
ブラックチョコレートを使った、甘さ控えめな味わいのタルトは、お好みでラム酒を加えると大人の風味に。
甘いものが苦手なパパにもオススメですよ。

valentine_vol2_honbun


生チョコタルトのレシピ

<材料:パウンドケーキ型1台分(牛乳パックでも代用できます)>valentine2-2○ブラックチョコレート…150g
○生クリーム…110g
○ビスケット…80g
○バター…70g

[お好みで]
○ラム酒…大さじ1

○飾り付け用にフルーツ…適量

<作り方>

【タルト生地】
①:ビスケットを袋の上から麺棒で粉々になるまでつぶします。
 (お子さんと一緒にやっても楽しいですよ^^)
valentine2-3

②:耐熱容器にバターをいれ、ラップをしてレンジで20~30秒加熱して液状に溶かします。
(レンジによって秒数が変わるので状態によって時間を調整してください。)
③:①に溶かした②のバターをいれ、よくなじませます。
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④:型にクッキングシートを敷き③を入れ、平らにしてから、スプーンやシリコンべラなどを使い押し固めます。
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【チョコレート】
⑤:チョコレートを細かく刻み、ボウルに入れます。(刻むことでチョコが溶けやすくなります)
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⑥:鍋に生クリームを入れ加熱し、沸騰させ、⑤のチョコレートが入ったボウルに流し込みます。
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⑦:チョコレートが見えなくなるように沈め、そのまま30~60秒混ぜずに待ちます。
(こうすることで、チョコが溶けやすくなります)
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⑧:お好みでラム酒を加え、なるべく泡立てないように艶がでるまで混ぜ溶かします。
(ラム酒を加える場合で、お子さまも食べる可能性がある際は、分量を調整し、生クリームと一緒に沸騰させ、充分にアルコールを飛ばしてください)
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⑨:④のタルト生地に⑧を流し入れ、冷蔵庫で冷やし固めます。
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⑩:固まったら型から外しカット。お好みでフルーツでデコレーションしたらできあがりです。
Valentine2_1

子どもと一緒に作りたい“とっておき”チョコレートレシピ

[01]フォンダンショコラのレシピ

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お料理教室’PAGE1’主宰/健康食コーディネーター。

シェフ料理ではなく、シュフ料理をモットーに、札幌にある自宅でレッスンしています。手軽に作れて、おいしく、彩りの良いオシャレな盛り付けが好評。
札幌出身。幼い頃、母と初めて卵焼きを作ったその日から、お料理が好きになりました。短大を卒業後は、大手化粧品会社で、ビューティーコンサルタントとして活動し、お客様の笑顔を見ることがよろこびでした。現在は、2男1女の子育てに奮闘中。お母さんたちの、日々の食事作りがもっと楽しくなるように、また、それを食べる子供たちが健康で、笑顔になるように、手軽でマネしてみたくなるようなポイントや、テクニックをご紹介していきます。

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