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忙しい朝にうれしい!クイック朝ごはんヒント集

2019.03.21
たてまゆ WRITER

たてまゆ

朝って、いつもバタバタしてしまいませんか?

時間がせまってくると、子どもに「はやくして〜」と言ってしまったり、

焦らせてしまったり。言いたくないことまで言って反省したり・・・。

ママの忙しい朝をお助け!朝ごはんメニューを紹介します^^

読者の方からも、「朝ごはんにおススメのメニューはなんですか?」という質問をいただきましたよ。

ごはん派?パン派?

一日のはじまり、みなさんは何を食べてスタートすることが多いですか?

準備や後片付けのことを考えるとパンのほうが楽かなと思うこともありますが、お昼ご飯の時間までお腹がもたない...ということもあるのでわが家はごはんを食べることが多いです。

 

ごはんを使ったおススメ朝ごはん

asa03おかずが少なくたって、ごはんとお味噌汁で栄養はとれます。

洗い物が増えるから…と考えてしまうかもしれませんが、そんな時はおにぎりにするのがおススメ。

食べこぼしが多い年齢だと、朝の忙しい時間にごはんを食べさせる余裕がなかったりしませんか?そんなとき小さなおにぎりにすると食べこぼしも少なく、子どもも自分で食べてくれます。
具をいれずに塩むすびの時もあれば、鮭やおかか、こんぶ、混ぜ込みわかめなど子どもの好きなおにぎりを用意すると子どもも喜び、親もラクチン♪会話を楽しむ余裕さえできます◎

 

みそ汁

からだが温まり、すっきりと目覚めて良い一日がスタートできます。

朝、みそ汁を作る余裕があれば良いのですが…子ども3人を抱えるわが家ではなかなか難しい!ということで、前の日の夕食のおみそ汁を多めに作っておいて出すこともしばしば。

また、みそ玉にして冷蔵庫に保管しておくのも良いですね^^

一度に何個も作っておくと便利!
お湯で溶くだけでお味噌汁になりますよ♪

◉簡単みそ玉◉

乾燥わかめやとろろ昆布などとみそ(小さじ2)、粉末のかつお節(小さじ1)をラップで丸くまとめテープやタイで止めます。

乾燥の具材にもよりますが、保存用袋に入れて冷蔵庫で約半年保管できます。

干し野菜や、乾燥の具材などを使うと手軽に栄養をプラスできますよ。

 

パンを使ったおススメ朝ごはん

・フレンチトースト
甘くて子どもは大喜びですね^^

asa01

◉マグカップで簡単!フレンチトースト◉

<1人分>

卵   1個

砂糖  大さじ1弱

牛乳  100cc

食パン 6枚切り1枚

・食パンを食べやすい大きさ(キューブ)に切ります。

・大きめのマグカップに卵を割りほぐし、砂糖を入れて混ぜます。牛乳を加えてさらに混ぜ、食パンを加えて3〜5分浸します。

・600wの電子レンジで3分加熱したら出来上がり

・ピザトースト
玉ねぎやピーマン、コーンなどの野菜を刻んでケチャップやチーズをのせて
前日に夕食の準備をするときに少し多めの野菜を切っておくと楽です。

・ジャムを塗る
子どもの好きな野菜や果物で手作りジャムを作ると甘さも自分好みに合わせられて◎

・チーズをはさむ
バターロールや食パンにチーズ挟むだけで子どものテンションは上がります↑

・食パンを色々な形に切ってみる
毎日同じ食パンを食べていたら、子どもは飽きてきますよね?
そんな時に、いつもと違う形をしていたら子どもはそれだけでワクワクして食が進むことがあります。
細長くしたり、小さな四角にしたり、クッキーの型で抜いてみたり・・・試してみてはいかですか?

・ロールサンド
うす切りの食パンにハムやチーズ、ジャムなどをのせてラップでくるっと巻くとロールサンドの出来上がり。
手も汚れず、手づかみ食べの時期にもオススメ!

・かんたんスープ
パンだけでは栄養が…と心配になるママも多いのでは?
そんな時には栄養が取れ、からだが温まる野菜スープがオススメです。

ベーコン、玉ねぎ、人参、じゃがいもなど、その時冷蔵庫にある野菜を食べやすい大きさに切って、少量のオリーブオイルで炒めて、コンソメやトマトジュース(トマト缶でもOK)とお水を入れてコトコト煮れば出来上がり。
多めに作っておくと便利ですね。

・どうしても食べられない時
うっかり寝坊してしまった時、なかなか食が進まない時って子どもにだってありますよね?
そんな時はバナナやヨーグルト、シリアルなどの食べやすいものから始めてみましょう。

忙しい朝もちょっとした工夫でおいしく手軽な朝ごはんをとって良い1日のスタートを♪

 

こちらの記事もあわせてどうぞ

朝ごはんは、どうして必要? 知っておきたい生活リズムと食事の関係

この記事は、モグマグ2017春号 特集「毎日のごはんで整えよう!」生活リズムを再編集しました。

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[食べること、作ること、食べている人の笑顔が好きな]
保育士/幼児食アドバイザー。 

海と歴史の街、函館市出身。5人姉妹の3女として、明るく賑やかな家庭で育ったムードメーカー。大学卒業後、大手菓子メーカーで接客にたずさわり、お客様の笑顔を見ることがよろこびでした。
現在は、3姉妹の子育て中。子育てを機に、食への興味が深まり、日々のご飯にちょっとした工夫を取り入れるように。子育てをしながら保育士と幼児食アドバイザーの資格を取得し、あきらめずに続けることの大切さを感じました。
子育て中のお母さんや、これからお母さんになる人たちが、日々の食卓を子どもと笑顔で囲めるように・・子育てと保育士の経験から、毎日のご飯に生かせるヒントや、食の楽しさやおいしさを伝える記事をつづっていきます。

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