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『今日から使える!サラダ編』カンタン!いつもゴハンが見違える!盛り付けのコツ

2019.06.15
ひとみ WRITER

ひとみ

お料理は味だけでなく見た目も大切。そうは言っても、何をどうしたら良いのか・・苦手意識を感じている方もきっと多いですよね。
ちょっとしたポイントを押さえるだけで、グッと見違える!盛り付けのコツを、主宰するお料理教室 PAGE1でも、美しい盛り付けが好評のひとみがご紹介します。

1回目の今回は、サラダの盛り付けアイディアをビフォーアフター形式でお伝えします。

まずは、サラダの定番野菜、レタス、水菜、にんじんを盛り付けました。

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ここでひとひねり。さきほどのサラダに野菜をプラスし、色数を増やしてみると、ぐっと鮮やかな印象になりました。

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盛り付け上手のポイントその1 彩り

~基本は信号機と同じ赤、黄、緑の3色。さらに、紫や白、黒を加えると◎

食材で補えなかった色はお皿やランチマットなどの小物を利用するのもオススメです。

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食材の例としては、

◎赤なら:トマト、ハム、ニンジン、赤パプリカなど

◎黄なら:カボチャ、コーン、黄パプリカなど

◎緑なら:枝豆、レタス、万能ネギ、ドライパセリ、ベビーリーフなど

◎紫なら:紫玉ねぎ、紫キャベツ、紅芯大根など

◎白なら:カブ、水菜の茎、レンコン、キャベツなど

◎黒なら:黒胡椒、バルサミコ酢など

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次は、先ほどと同じサラダに高さを出してみました。
材料は同じなのに、高さを出すだけでずいぶん印象が変わりますね。

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盛り付け上手のポイントその2 高さ

慌ただしくごはんの支度をしていると、バタバタとお皿に流し込んでしまうこともありますよね。
そこで、ほんの数秒。手を加えて、真ん中に高さを出してみると、不思議とおいしそうな印象になるのです。

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次に応用編

普段グラスなどに立てて盛り付けることが多いスティックサラダ。

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盛り付ける器と野菜の切り方を変えるだけで大変身!

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カッティングボードを使い、その上にドレッシングを入れた器と野菜を並べると、カフェの一品のようなスティックサラダに。

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ポイントは、「皿on皿」。高低差が生まれることで、全体のバランスが引き締まります。

野菜の切り方も、葉をつけたままスティックにしたり、きゅうりはピーラーでスライスしてくるくる丸めると可愛いですよね!形状を変えることで、オシャレ感がアップするだけでなく、食感にも変化をつけられ、それぞれの野菜が引き立ちおいしくなりますよ。

さらにアレンジでもう1品。おもてなしにも使える華やかなブーケサラダです。

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お皿の上にペーパーを敷き、その上にサラダの具材を盛り付けていきます。
葉物は、プリーツレタスや豆苗、スプラウトなど形が特徴的なものを選ぶのがオススメ。
その上に、クルクルと巻いてバラの花に見立てた生ハムや、型抜きしたチーズなどをのせると、ブーケサラダの出来上がりです。

型抜きは、お子さんと一緒にするのも楽しいですね^^

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いかがでしたか?彩りや高さなど、ちょっとしたポイントを抑えるだけで、いつものサラダがぐんと見違えますよね。
今回ご紹介したポイントを参考に、ぜひお家でも試してみてください♪

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WRITER

お料理教室’PAGE1’主宰/健康食コーディネーター。

シェフ料理ではなく、シュフ料理をモットーに、札幌にある自宅でレッスンしています。手軽に作れて、おいしく、彩りの良いオシャレな盛り付けが好評。
札幌出身。幼い頃、母と初めて卵焼きを作ったその日から、お料理が好きになりました。短大を卒業後は、大手化粧品会社で、ビューティーコンサルタントとして活動し、お客様の笑顔を見ることがよろこびでした。現在は、2男1女の子育てに奮闘中。お母さんたちの、日々の食事作りがもっと楽しくなるように、また、それを食べる子供たちが健康で、笑顔になるように、手軽でマネしてみたくなるようなポイントや、テクニックをご紹介していきます。

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