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[お手軽時短だし編]意外と簡単にできるだし生活のすすめ

2018.11.10
たてまゆ WRITER

たてまゆ

ていねいに時間をかけてとっただしはもちろん美味しいけれど、子育て中の慌ただしい毎日の中では、その時間も惜しかったりしますよね。

今回は天然の味わいを生かしながら、手軽にできるだしの取り方の取り方をご紹介します!

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昆布は水に浸けるだけでOK!

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1リットルの水に昆布20グラムをつけて、2晩おくだけで完成です。

お茶などを作る容器に、お水と昆布を入れて冷蔵庫に入れておくだけなので、とってもカンタン!お味噌汁や煮もの、離乳食初期からの味付けにおすすめですよ!

 

煮干は頭もハラワタも取り除かない!

dashi2_01頭とハラワタを取り除いたほうが良いとされる煮干出汁ですが、実は取り除かなくてもOK!取り除いただしよりも風味と味わいがグッと濃くなります。
袋から取り出して、お水から煮出すだけで美味しいだしが取れますよ。
定番のお味噌汁、離乳食期のお子さんがいるご家庭でしたら、煮干しのだしで味付けも◎

 

 鶏のスープも実は簡単!

dashi2_03「本格的!」「難易度高そう!」なイメージのある鶏ガラダシですが、自分の好みでネギや生姜と鶏ガラを入れてグツグツ煮るだけで美味しいだしがとれちゃうんです!自分で作った鶏がらスープは格別ですし、体にも優しい味わいです。
あげたり、焼いたり、煮たり…と万能な手羽先は、下茹ですることで身が柔らかく仕上がります。その茹で汁も捨てないで!
ラーメンスープなどに大活躍します。
すぐに使えないときには保存袋に入れて、冷凍庫へ入れておけば後日美味しく使えますよ◎

毎日は難しくても、ちょっと余裕のある日にだしを取ってみて、鶏肉の茹で汁を再利用してみるなど、まずはできるところから。

何度か続けてみる中で、自分にあったやり方が見つかるといいですよね。
お子さんと一緒に。ぜひ天然の味わいを楽しんでみて下さいね。

■あわせてお読みください。

○離乳食初期から使える!『昆布だし』の取り方も紹介しています。

丁寧に撮った“だし”の美味しさは別格!意外と簡単にできるだし生活のすすめ

 

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[食べること、作ること、食べている人の笑顔が好きな]
保育士/幼児食アドバイザー。 

海と歴史の街、函館市出身。5人姉妹の3女として、明るく賑やかな家庭で育ったムードメーカー。大学卒業後、大手菓子メーカーで接客にたずさわり、お客様の笑顔を見ることがよろこびでした。
現在は、3姉妹の子育て中。子育てを機に、食への興味が深まり、日々のご飯にちょっとした工夫を取り入れるように。子育てをしながら保育士と幼児食アドバイザーの資格を取得し、あきらめずに続けることの大切さを感じました。
子育て中のお母さんや、これからお母さんになる人たちが、日々の食卓を子どもと笑顔で囲めるように・・子育てと保育士の経験から、毎日のご飯に生かせるヒントや、食の楽しさやおいしさを伝える記事をつづっていきます。

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