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子どもの食育暮らしと食献立・レシピ

子どもと一緒に「ハロウィンパーティー」その4〜子どもも皆で楽しめるレシピ2〜

2017.10.24
高橋さやか WRITER

高橋さやか

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ハロウィンパーティーに取り入れたいのは、やっぱりかぼちゃを使ったお料理!

ということで、今回は実際にハロウィンパーティーでも作った、見た目もかわいらしい坊ちゃんかぼちゃのグラタンのほか、かぼちゃを使ったレシピとして、かぼちゃのシチュー、かぼちゃプリンをご紹介します^^

 

坊ちゃんかぼちゃのグラタン

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<材料(4個分)>
●坊ちゃんかぼちゃ・・・4個
●タマネギ・・・1個
●ベーコン・・・3枚
●サラダ油・・・大さじ1
●薄力粉・・・大さじ1と1/2
●生クリーム・・・200cc
●ナツメグ少々

●塩・・・適量
●コショウ・・・適量
●とろけるチーズ・・・適量

作り方

① 坊ちゃんかぼちゃは、ヘタから2~3cmの部分を切り落とし、種とワタを取り除く。
ひとつずつラップで包み、電子レンジ(600w)で3~4分加熱する。※電子レンジの機種によって調理時間が異なるので、様子を見ながら加熱してください。

② 切り落とした上の部分は皮をむき、粗く刻む。タマネギは薄くスライスし、ベーコンは3mm幅に切る。

③ フライパンにサラダ油を敷き、タマネギをしんなりするまで炒め、刻んだかぼちゃとベーコンを加えて炒める。

④ 薄力粉を加え、全体によく混ぜながら粉気がなくなるまで炒める(焦げつかないよう、火加減に注意!)。
生クリームとナツメグを加えて軽く煮詰め、塩・コショウで味を調える。★ナツメグを加えると香り良く仕上がりますが、なければ入れなくてもOK。

⑤ ④のグラタンの中身を①のかぼちゃの中に入れ、チーズをお好みの量かけて230度のオーブンで約5~6分焦げ色がつくまで焼いたらできあがり。

 

かぼちゃのシチュー

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<材料(2人分)>
●かぼちゃ・・・50g
●たまねぎ・・・20g
●にんじん・・・10g
●クリームコーン・・・20g
●ベーコン・・・5g
●水・・・200cc
●ホワイトソース・・・1/2缶
●牛乳・・・100cc
●塩・・・少々
●コショウ・・・少々

 

作り方

①かぼちゃは2~3cm角に切る。

②たまねぎとにんじんは、千切りにする。

③ベーコンは、5mm幅に切る。

④鍋に、たまねぎ、にんじん、かぼちゃ、クリームコーンの順に重ねいれ、水を加えて弱火~中火で煮る。

⑤野菜が柔らかくなったら(離乳食初期、中期、後期ココで取り分け!)

ベーコンとホワイトソースを加えて溶かし、弱火でとろみがつくまで、時々混ぜながら煮込む。

⑥牛乳を入れてさらに約5分煮込み、塩・コショウで調味する。

 

離乳食への取り分け

【初期】⑤でベーコンを入れる前に野菜を取り出し、つぶす。

【中期】⑤で、ベーコンを入れる前の野菜を粗みじん切りにし、煮汁を加えて煮る。

【後期】⑤で、ベーコンを入れる前のかぼちゃを1.5cmのさいの目に切る。
にんじんとたまねぎは長さを半分に切る。煮汁と野菜を加えて煮る。

【完了期】器に盛る際に、かぼちゃを食べやすい大きさに切る。

 

かぼちゃプリン

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<材料(ココット6個分)>
●かぼちゃ裏ごし・・・200g(生で300g)
●砂糖・・・40g
●卵・・・2個
●生クリーム・・・100cc
●牛乳・・・50cc
●バニラエッセンス・・・少々

【カラメル】
●砂糖・・・40g
●水・・・大さじ2

 

作り方

① 型にバター(分量外)を塗り、オーブンを170℃に温めておく。

② 【カラメルソースをつくる】

鍋に砂糖と水半量を入れ、弱火にかけて全体に茶色っぽくなるまでかき混ぜずにそのまま煮詰める。
きつね色になったら、さらに残りの水を加え、少し煮詰めて火を止める。①の方に均等に流しいれる。

③ かぼちゃは、種と皮を切り取り、小さめに切ってゆでる。
(ラップをしてレンジで500wで5分加熱でも可)柔らかくなったらつぶし、水分を飛ばすように火にかける。

④ ③のかぼちゃに砂糖・卵・生クリーム・牛乳・バニラエッセンスの順に加え、泡立て器でよく混ぜる。

※ミキサーやハンドミキサーで混ぜ合わせても○

⑤ ④を万能こし器またはザルでこす。

⑥ ②のカラメルソースが固まったら、⑤のプリン生地を流しいれる。

⑦ 天板に⑥をのせて、たっぷりとお湯を注ぎ、温めておいたオーブンで20~30分蒸し焼きにする。
竹串を刺して、記事がついてこなければできあがり。

いかがでしたか?4回にわたりmogmag流、子どももママも(もちろんパパも)みんなで楽しめる、カンタン手作りのハロウィンパーティーをご紹介しました。

みなさんも自分たち流のハロウィンパーティーを楽しんでくださいね!

<全4回の記事はこちら>

1回目:パーティー計画編

2回目:グッズ編

3回目:レシピ編その1

●4回目:レシピ編その2(このページです)

ハロウィン特集2017をおわります。

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WRITER

食育フリーマガジン『mogmag(モグマグ)』代表取締役 編集長。 食育アドバイザー/幼児食インストラクター。 寒くて暑い旭川市出身。幼少期はおもに、自然豊かな「お米とでんすけすいかの街」当麻町にある祖母の家で、田んぼと畑を走り回って過ごしました。「思い出にはいつも食べものがある」食いしん坊の料理好きです。 大学進学を期に北海道をはなれ、都会の荒波にもまれる。卒業後、札幌にうつり印刷会社、広告代理店などをへて、2010年実父とお酒と音楽のお店 oyacoをオープン。 デザイン、イベントの企画運営、店舗運営に携わり、「占ナイト」「モテナイト」などユニークなイベントを展開。2012年惜しまれつつ閉店しました。 2012年よりフリーランスのグラフィックデザイナーとして活動し、2013年に長女を出産。 子育てをきっかけに「子どもと食」の大切さを見直し、2015年食育フリーマガジンmogmag(モグマグ)を創刊しました。 「ママも子どもも笑顔の食卓」をテーマに情報を発信し、おいしい笑顔をはぐくんでいます。 北海道新聞『朝の食卓』にて、コラム執筆中です。

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