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献立・レシピ

【4〜6月が旬!】初ガツオdeカツオのたたきの献立

2016.07.10
高橋さやか WRITER

高橋さやか

カツオのたたきのこんだて

春から初夏にかけて旬をむかえるカツオ。身が引き締まってさっぱりした味わいの「初カツオ」をつかったカツオのたたきの献立です。

カツオのたたき

①フライパンに油を熱し、カツオを皮面から焼く。皮の方はしっかりと、身の方はさっと色が変わる程度に焼き、お皿にとる。

②カツオの表面にお酢をサッとぬり、ラップをして冷蔵庫で冷やす。

③切った水菜の上に、食べやすい大きさに切ったカツオをのせ、ポン酢でいただく。

お好みで薬味(ショウガ、ミョウガ、大葉、大根おろしなど)を添えてどうぞ。
子ども用は、小さく切ってフライパンでしっかり火を通しましょう。

【食材メモーカツオ】
旬は、4〜6月。
この時期のものを「初ガツオ」
秋頃のものを「戻りガツオ」とよびます。

「初ガツオ」は身が締まって、
さっぱりとした味わいが特徴。

DHAや、血液をさらさらにするEPA
疲労回復に役立つビタミンB1、
ビタミンDなどが豊富で栄養たっぷりの食材です。
(参考/小林カツ代クッキングベストヘルプ)

鶏団子のお味噌汁

①鍋にだし汁、いちょう切りにしたニンジン、1cm角に切ったキャベツを入れ煮る。

②鶏団子をつくる。
 鶏ひき肉と塩少々をボウルに入れ、よく混ぜる。片栗粉とみじん切りのたまねぎ、すりおろしたショウガを加え、さらに混ぜる。

③ニンジンとキャベツが柔らかくなったら、鶏団子をスプーンですくいながら加え、火を通す。最後に味噌をときいれ、出来上がり。

鶏団子は、作り方を覚えておくと鍋料理にも使えて便利♪
鶏団子の材料を少し残しておいて、すりおろした長いも、みじん切りにしたニンジンと枝豆を加えて、朝食用につくね風にアレンジすると,お弁当にも活用できますよ。


◆ ◆ ◆


気温の高い時期は、ついつい冷たいものを口にしてしまいますが、
内側からカラダが冷えてしまいます。生姜を加えたお味噌汁は、胃を温めてくれます。

 

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食育フリーマガジン『mogmag(モグマグ)』代表取締役 編集長。
食育アドバイザー/幼児食インストラクター。

寒くて暑い旭川市出身。幼少期はおもに、自然豊かな「お米とでんすけすいかの街」当麻町にある祖母の家で、田んぼと畑を走り回って過ごしました。「思い出にはいつも食べものがある」食いしん坊の料理好きです。
大学進学を期に北海道をはなれ、都会の荒波にもまれる。卒業後、札幌にうつり印刷会社、広告代理店などをへて、2010年実父とお酒と音楽のお店 oyacoをオープン。
デザイン、イベントの企画運営、店舗運営に携わり、「占ナイト」「モテナイト」などユニークなイベントを展開。2012年惜しまれつつ閉店しました。
2012年よりフリーランスのグラフィックデザイナーとして活動し、2013年に長女を出産。
子育てをきっかけに「子どもと食」の大切さを見直し、2015年食育フリーマガジンmogmag(モグマグ)を創刊しました。
「ママも子どもも笑顔の食卓」をテーマに情報を発信し、おいしい笑顔をはぐくんでいます。
北海道新聞『朝の食卓』にて、コラム執筆中です。

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