fbpx

mogmagWEB トップページ > mogmagヒストリー

mogmagヒストリー

子どもと過ごすごはんの時間。
毎日楽しめていますか?



mogmag(モグマグ)は、「ママも子どもも笑顔の食卓」をテーマに、2015年春、フリーマガジンとしてスタートしました。
管理栄養士が監修した、離乳食への“取り分け”ができるレシピを中心に、
子どもと食に関する情報をママならではの視点で切り取り、
季刊発行のフリーマガジンとWEBメディアでお届けしています。

初めての子育ては不安だらけ。ママになったからこそ感じた食の大切さ。

初めての子育ては不安だらけ。ママになったからこそ感じた食の大切さ。

初めての子育ては不安がいっぱい! 慣れないことだらけで、悪戦苦闘の毎日です。特にごはんの時間は「これでいいのかな?」の連続。

離乳食教室でもらったテキストや、離乳食のガイドブックを読んで
「これを作ってみよう♪あれをつくってみよう♪」
と思いを馳せ、楽しみにしていたはじめての離乳食も、いざスタートしてみると・・・

「あれ? 思ったように食べてくれない」
「これはもう食べさせて大丈夫なのかな?」
「どのくらいの大きさにすればいいんだろう?」

離乳食って成長するにつれて食べられるものも増えていくし、1日の食事の回数も増えていくんですよね。毎日のこととなると思った以上に大変…気付いたら一日中ごはんのこと を考えている私。一生懸命に作っても食べてくれない日もあれば、お皿をひっくり返される日もある…。食べることも作ることも、子どもが生まれる前は、大好きだったのに……

「なんで楽しめないんだろう?」
「こんなこと思ってるの私だけ?」

だんだん気が重くなっていく日々。

けれど、ある日ふと、児童会館や、友達ママとのランチで耳をかたむけてみると、
みんな口々に
「今なに食べさせてる?」
「これってもう食べさせた?」
「あんまり食べてくれなくて」

…あれ?みんな悩んでる?


離乳食からスタートする子どもの食事。「味覚は3歳までにつくられる」「食べたもので体がつくられる」なんて言葉を聞くと、ママの背中にはずっしりと重荷がきてしまいます よね。
mogmag(モグマグ)を立ち上げた、わたしもその一人でした。
悩んでいたとはいえ、管理栄養士の母が近くに住んでいたおかげで、娘を連れて遊びに行くと、わからないことは母に質問できるありがたい環境がありました。

私は身近に相談出来る人がいるけれど、みんながみんなそうじゃない。

出産するまでに、グラフィックデザイナーとして培ってきた自分の力と
母の知識で何か出来ないかな?

そんな想いから、たどり着いたのが「mogmag(モグマグ)」でした。

ウェブの時代にあえてのフリーペーパー

ウェブの時代にあえてのフリーペーパー

子どもが生まれてからというもの、
何か心配事があるとついついスマホで検索しては
「あれ? この記事ではこう言ってるけど、
こっちは全然逆のこと言ってるー! どうしたらいいの?」

ドツボにハマっていくことの、なんと多いことか……

それならばと、本を探しにいこうと思っても、
初めての子どもだと、外出するまでが一苦労。
ようやく、書店に到着して本を選び始めたら、子どもが泣き出し……

そんな経験ありませんか?
フリーマガジンという形式にすることで、
必要な情報をA5サイズ20ページでコンパクトにまとめ、誰でも気軽にサクッと持ち帰れるようにしました。

ママが考え、ママが作った、ママのための食育フリーマガジン

ママが考え、ママが作った、ママのための食育フリーマガジン

「mogmag(モグマグ)」の一番の特徴は献立レシピ。
北海道文教大学健康栄養学科講師の手嶋哲子先生が監修し、旬の食材を使ったバランスの良い献立で離乳食への「取分け」が出来るようになっています。

「取分け」ってなぁに?

離乳食って、赤ちゃんの分だけ別に作るイメージを持つ方が多いし、離乳食に関する書籍も大半が「離乳食だけ」をつくるレシピになっています。
これが、大人のごはんを作る過程の中で赤ちゃん用に「ちょっと取り出して」作ることが出来たら、別々に作るより便利だと思いませんか?
お味噌汁を例にとると、出汁で具材を煮るところまでは一緒で、お味噌をとく前に野菜だけ取り出してすりつぶしたり、細かく刻んだりしてあたえる、これが「取分け」です。

「取分け」にこだわっているのは、この「ママの負担軽減」と
「赤ちゃんだけ特別じゃない。家族だから同じものを食べようよ。」
というメッセージを込めているから。

食育のキーワードに「共食」という言葉があります。
「共に食べる」すなわち、誰かと一緒に食べるということ。
子どもは、大人と共に食事をとることで、人それぞれ食べる量が違うこと、みんなで分かち合う楽しさ、食事のマナーなど、様々なことを学び身につけていきます。
大人がおいしそうに食べる姿を見て、いつもは「キライ」と言っているものも、「ちょっと食べてみようかな」という気持ちになることもありますし、家族一緒に食卓を囲むこと 、同じものを食べることで、家族のつながりを感じることも出来ますよね。

レシピ以外にも、「備えよう! 子どもの非常食」「おいしい絵本」「自分で食べる!力を育てる」といった特集ページをはじめ、旬の食材に関する豆知識、子どもと食に関する お悩み相談、北海道内の生産者さんを紹介するコーナーなどを、A5サイズ20ページの中にギュギュっと詰め込んでいます。

食育フリーマガジンmogmag(モグマグ)は、
札幌市内近郊の子育て支援センター、保育園、児童会館、
キッズカフェや飲食店など北海道内約600か所で配布中です。
発行は、1・4・7・10月の年4回。
見かけたらお手に取ってみてくださいね^^

誌面を手に取れない方に届けたい・・モグマグWEB

誌面を手に取れない方に届けたい・・モグマグWEB

フリーマガジンからスタートしたモグマグですが、誌面を手に取れない方に向けて、そして誌面だけでは伝えられない情報をお伝えしたい。
そんな想いから、2017年にモグマグWEBをスタートしました。
毎日のごはんを楽しむためのヒントや、イベントごはんのアイディア。
今後は、地域の食育への取り組みや、食にかかわるお仕事をされているママへのインタビューなどもご紹介していきます。

家族みんなで「美味しいね」を大切に。そのお手伝いをしていきたい

家族みんなで「美味しいね」を大切に。
そのお手伝いをしていきたい

はじめて「mogmag(モグマグ)」のアイディアを相談した際、
「食事は家族のきずなを作るよね。」と言ってくれた友人がいました。

読者の方からは、
「モグマグのおかげでごはんづくりを楽しめるようになった」
「子どもとの時間を大切にしたいと思いました」
「娘が旬の食材コーナーに興味をもって、スーパーで一緒に食材をえらんでいます」
「市民農園を借り、家族で野菜作りをはじめました。野菜が苦手だった息子がすこしずつ克服しつつあります」

といった声をいただいています。

孤食なんて言葉もある時代……赤ちゃんのうちから家族みんなで同じものを「美味しいね」と食べることを大切にしていきたい。
そのお手伝いができればうれしいです。

おいしい笑顔をはぐくむ


食事って1日に3回。それが一生つづいていく。
それならば、その時間がおいしく楽しく豊かであってほしい。
ママも子どもも、家族みんなが笑顔でモグモグ。
そんな想いを「mogmag(モグマグ)」に込めています。

【受賞歴】

日本タウン誌・フリーペーパー大賞2015「新創刊部門」最優秀賞受賞

SAPPOROベンチャーグランプリ2016 準大賞受賞

【マスコミ掲載履歴】

■NHK札幌放送局
2015年12月27日 北海道版ニュース
2016年4月7日 ほっとニュース北海道

■家の光 2016年5月号

■読売新聞 北海道版
2016年4月3日付 朝刊

■北海道新聞
2015年3月14日付朝刊
2015年5月21日付夕刊
2015年11月29日付朝刊
2015年12月7日朝刊

■毎日新聞(北海道版)
2015年4月5日付朝刊

■広報にいかっぷ
2016年9月号

■Yahoo!ニュース
2015年3月21日
2015年5月8日

■札幌経済新聞
2015年3月21日
2015年5月8日

■STVラジオ 吉川のりおの「のりのりラジオ」
2015年5月21日,8月6日,9月3日,11月28日,30日

■AIR’G「ママ’sテーブル」
2015年9月4日

■ラジオカロス札幌 「ひと息つきましょ〜子育てママの時間〜」

【イベント出演】

■2015年11月8日 子育て未来フェスタさっぽろ2015(札幌市主催)パネルディスカッション

■2016年11月2日 JA北海道大会実践フォーラム パネルディスカッション

■2017年11月22日 北海道アグリフードプロジェクト

【講師】

■JA北海道 550万人サポーター作りに向けた発信力強化研修会
2016年11月11日 会場:JAようてい「ペンやキーボードでいざ発信!モグマグにみる情報発信のデザイン」
2016年11月14日 会場:共済ビル「モグマグにみる伝え方のデザイン」

■JA帯広かわにし青年部研修会
2017年1月25日「生産者と発信者の食育における役割について」

■北広島市食育講演会
2017年3月4日「心と体をはぐくむ食育〜大人も子どもも笑顔の食卓~」

■JA北海道広報担当者研修会
2017年11月8日

お仕事のご相談、お問い合わせはこちらまで

ページトップへ