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献立・レシピ

カレースプーンで作ろう!『まぜまぜマフィン』のレシピ

2019.10.15
高橋さやか WRITER

高橋さやか

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管理栄養士・料理研究家で一児のママである井澤綾華さんに教わるお砂糖レシピ。

お砂糖は吸収が早いエネルギー源として、運動後や勉強の合間に最適!
お料理に使うと味が引き締まったり、疲れた時にはホッと一息。疲労回復効果もあるんです。

今回ご紹介するのは、カレースプーンで作れる、まぜまぜマフィン。
お子さんと一緒に楽しみながら簡単に、お手軽な材料・工程で作れるレシピです。

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【カレースプーンで作ろう!まぜまぜマフィン】ミニマフィン型10個分

<材料>IMG_7824○無塩バター…50g
○砂糖…50g
○卵(M)…1個
○牛乳…50g
○薄力粉…110g
○ベーキングパウダー…3g(小さじ1)
○お好みのトッピング(レーズン、ナッツ、チョコレート、ジャムなど) 適量

<準備>
A:薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるう
B:マフィン型を鉄板の上に並べておく
C:オーブンを180度に予熱

<作り方>
①:バターをボウルに入れて湯煎で溶かし、砂糖を加えてカレースプーンでよく混ぜる。IMG_7831IMG_7843

②:お椀に卵を割り、箸でよく混ぜる。①に加え、なめらかになるまでしっかりと混ぜる。IMG_7839IMG_7856IMG_7862IMG_7879

③:ふるった粉の半量を①に入れ、混ぜる。牛乳の半量、残りの粉、残りの牛乳の順に入れる都度よく混ぜる。混ざり切ったら必要以上に混ぜない。IMG_7884IMG_7892

④:型の5分目まで生地を入れ、お好みのトッピングを載せます。IMG_7903IMG_7905

⑤:予熱したオーブンで15分ほど焼き、薄く焼き色がつき竹串を刺しても生地がくっつかなければ完成!IMG_7908

<ポイント>
・甘いトッピングも使用することを考え、甘さ控えめの生地です。
・生地に粉を入れた後は混ぜすぎないように。ふくらみが悪くなります。
・大きいマフィン型でも作ることができます。その場合焼き時間を増やしましょう。
・大きいマフィン型だとトッピングが埋もれやすいです。浅くて大きいマドレーヌ型で作るとトッピングがたくさん乗りますよ。
・保存するときは冷めた後ラップやラッピングで包んで乾燥しないように保存しましょう。
・常温で二日ほどで食べきりましょう。
・お友達と作ったり、プレゼントにもどうぞ!

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「#あまい時間」でお砂糖を使ったレシピを応募しよう!

モグマグでは、おやこで作るお砂糖を使用したジャムやシロップ、お菓子などの写真付きレシピを募集中です!ベストレシピに選ばれた方は、モグマグ紙面でレシピをご紹介するほか、うれしい賞品も!
たくさんのご応募をお待ちしております♪

「#あまい時間」レシピキャンペーン概要

応募方法

①「#あまい時間」をつけて『お砂糖を使用した』ジャムやシロップ、お菓子などの
写真と
レシピをインスタグラムに投稿

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②以下のメールアドレス宛てにメール

 

応募期間

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【優秀賞2点】 北海道産の小麦などとお砂糖のお菓子作りセット

【佳作 3点】 お砂糖の詰め合わせ

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WRITER

食育フリーマガジン『mogmag(モグマグ)』代表取締役 編集長。
食育アドバイザー/幼児食インストラクター。

寒くて暑い旭川市出身。幼少期はおもに、自然豊かな「お米とでんすけすいかの街」当麻町にある祖母の家で、田んぼと畑を走り回って過ごしました。「思い出にはいつも食べものがある」食いしん坊の料理好きです。
大学進学を期に北海道をはなれ、都会の荒波にもまれる。卒業後、札幌にうつり印刷会社、広告代理店などをへて、2010年実父とお酒と音楽のお店 oyacoをオープン。
デザイン、イベントの企画運営、店舗運営に携わり、「占ナイト」「モテナイト」などユニークなイベントを展開。2012年惜しまれつつ閉店しました。
2012年よりフリーランスのグラフィックデザイナーとして活動し、2013年に長女を出産。
子育てをきっかけに「子どもと食」の大切さを見直し、2015年食育フリーマガジンmogmag(モグマグ)を創刊しました。
「ママも子どもも笑顔の食卓」をテーマに情報を発信し、おいしい笑顔をはぐくんでいます。
北海道新聞『朝の食卓』にて、コラム執筆中です。

ブログもご覧ください。
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http://www.sayakat.com

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