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献立・レシピ

『おもてなしにも!フルーツ編』カンタン!いつもゴハンが見違える!盛り付けのコツ

2019.06.25
ひとみ WRITER

ひとみ

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お料理は味だけでなく見た目も大切。そうは言っても、何をどうしたら良いのか・・苦手意識を感じている方もきっと多いですよね。
ちょっとしたポイントを押さえるだけで、グッと見違える!盛り付けのコツを、主宰するお料理教室 PAGE1でも、美しい盛り付けが好評のひとみがご紹介します。

今回はフルーツの盛り付けのアイディアをご紹介します。

お皿に並べるだけでも、カラフルでテーブルがパッと明るくなるフルーツですが、ちょっとした一手間で、おもてなしにも使える盛り付けができちゃいます。

普段の盛り付け

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お皿を変えて、黒いプレートに載せてみました。フルーツの色鮮やかさが引き立ちますね。

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盛り付けのポイントその1~器

スレートプレートや、カッティグボードなど平らで落ち着いた色合いのものに盛り付けるとフルーツの色や形がより一層きわだちます。

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【盛り付けの順番】
①最初に器の顔になる正面を決めます。
②まずは大きなサイズのものや、主役にしたいものからのせていきます。(写真ではパイナップル)
③次に中くらいのサイズのものを。(写真ではミカン)
④そして、小さなサイズのものを隙間にのせていきます。(写真でイチゴ)
⑤最後にアクセントになるようなものをのせてできあがりです。(写真ではブルーベリーや、パイナップルの葉)

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スレートプレートは、直接チョークで絵を書くことができるので、メッセージを書いたり、お子さんに絵を書くお手伝いをお願いすれば、スペシャルプレートに◎

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盛り付けのポイントその2~フルーツの皮やヘタ

いちごのヘタは、いつもどうしていますか?あらかじめカットしてしまう方もいると思いますが、ヘタを残すと赤色が引き立ち、より可愛らしい印象に。きれいなへたならとらずに盛り付けます。

みかんなどの柑橘類は、皮付きのまま横に半分に切って断面が見えるように盛り付けると、お皿の上が華やぎます。

パインの葉も、捨てずに使ってしまいましょう。葉の緑が鮮やかに彩ってくれます。
皮を器にすると豪華な印象に。お客さまがいらしたときや、子どもたちが集まるときに用意すると、喜ばれること間違いなしです。

包丁でスライスして、そのまま盛り付けることの多いフルーツですが、スライスしたフルーツをお子さんと一緒に型抜きをして盛り付けるのもいいですね。

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いかがでしたか?いつも食べ慣れているフルーツでも、カットして断面を見えるように盛り付けたり、器をかえてみたり、皮やヘタも捨てずに使うことで、素敵な盛り付けのアクセントになるのです。ぜひお試しくださいね。

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カンタン!いつもゴハンが見違える!盛り付けのコツ〜シリーズ

『今日から使える!サラダ編』

『おうちごはんの定番!カレー編』

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WRITER

お料理教室’PAGE1’主宰/健康食コーディネーター。

シェフ料理ではなく、シュフ料理をモットーに、札幌にある自宅でレッスンしています。手軽に作れて、おいしく、彩りの良いオシャレな盛り付けが好評。
札幌出身。幼い頃、母と初めて卵焼きを作ったその日から、お料理が好きになりました。短大を卒業後は、大手化粧品会社で、ビューティーコンサルタントとして活動し、お客様の笑顔を見ることがよろこびでした。現在は、2男1女の子育てに奮闘中。お母さんたちの、日々の食事作りがもっと楽しくなるように、また、それを食べる子供たちが健康で、笑顔になるように、手軽でマネしてみたくなるようなポイントや、テクニックをご紹介していきます。

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