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暮らしと食

5月5日は、こどもの日。「鯉のぼりの3色ごはん」と「兜の春巻き」のレシピ

2019.04.30
ひとみ WRITER

ひとみ

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5月5日は、こどもの日。子どもの健やかな成長と幸福を祝う節句です。

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子どもの日にぴったりの見た目も華やかなレシピをご紹介します。
鯉のぼりの可愛いらしい形をした3色ごはん。ほうれん草や、たまご、挽き肉を使い、栄養
バランスも整っています。
兜の春巻きは、春巻きの皮を折り紙に見立てて折っていくので、お子さんも折り紙気分で楽
しくお手伝いができそうです。
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鯉のぼりの3色ごはんのレシピ

<材料>
○ごはん…3合

そぼろ

豚挽き肉…200g
砂糖…大さじ1/2
醤油…大さじ1と1/2

炒りたまご

たまご…2個
砂糖…小さじ2
塩…2つまみ

炒めほうれん草

ほうれん草…2株
塩…2つまみ
こしょう…少々

飾り

ゆでたまご…1個
のり…適量


牛乳パック…1個
ストロー…1本
マスキングテープ…少々

<作り方>
1:【型を作る】
牛乳パックを写真の様に切り、3つのパーツに分ける。
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2:大きい型は、牛乳パックの元からある折り目で折って、つなぎ目をテープで留める。
小さい型は、一度真ん中で折り線をつけて開き、写真の黒い線を谷折りにし、
つなぎ目をテープで留める。これを2個作る。
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3:ストローの先端にマスキングテープを貼り、丸く切り取り竿を作る。

4:【そぼろを作る】
温めたフライパンに油(分量外)を入れ、豚挽き肉を炒める。
火が通ったら、砂糖、醤油を加え混ぜてできあがり。

5:【炒りたまごを作る】
溶き卵に、砂糖と塩を加えて混ぜる。
温めたフライパンに油(分量外)を入れ、溶き卵を流し入れて、菜箸やシリコンべラなどで手早く混ぜたらできあがり。

6:【炒めほうれん草を作る】
ほうれん草を茹でて水をしっかりきったら、1cmくらいの長さに切る。
油を入れ温めたフライパンにほうれん草をいれて炒め、塩こしょうで味を整える。

7:【形成する】
お皿に、牛乳パックの型を3つ並べる。
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牛乳パックの深さに対して1/3弱ごはんを敷き詰める。
スプーンの背などを使い、押し固めるようにしていくと崩れにくくきれいに◎
炊きたてのごはんで作ることで、牛乳パックにごはんがくっついてしまわず、型から簡単に外せます。
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8:[7]の上に、炒めほうれん草を敷き詰める。

9:[8]の上に、牛乳パックの2/3弱の高さまでごはんを敷き詰める。

10:[9]の上に、そぼろを敷き詰める。

11:[10]の上に、牛乳パックの高さより少し低めの位置までごはんを敷き詰める。

12:[11]の上に炒りたまごを敷き詰める。
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13:小さい型の方も同様に。挟む具材の順番を変えると仕上がりの彩りがきれいですよ。

14:スプーンなどの背で上から少しごはんを押して、ゆっくり型を外す。

15:ゆでたまごはスライスして目に。のりは細く切って口にする。

16:[3]で作った竿をお皿に添えたらできあがり。
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兜の春巻き

<材料>
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○春巻の皮…10枚

○水溶き片栗粉…適量
○ポテトサラダ…適量
○揚げ油…適量

<作り方>
1:春巻きの皮を半分に折り、三角にする。
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2:左右の角を上の角に合わせるようにして折る。

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3:上下を入れ替えて、上に折り返す。

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4:写真のように、斜め下に折り返す。

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5:折った部分を水溶き片栗粉で貼り合わせる。
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6:写真のように上におりかえし、水溶き片栗粉で貼り合わせる。

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7:さらに折り返し、水溶き片栗粉で貼り合わせると兜の部分が完成。

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8:開いて、この中に、ポテトサラダを詰める。

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9:蓋をするようにかぶせて、水溶き片栗粉をつけて貼り合わせる。

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10:170度の油で揚げてできあがり。
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親子でのお料理時間が楽しくなる、栄養バランスも整ったこどもの日レシピでした。ぜひ、一緒に作ってみてくださいね。

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WRITER

お料理教室’PAGE1’主宰/健康食コーディネーター。

シェフ料理ではなく、シュフ料理をモットーに、札幌にある自宅でレッスンしています。手軽に作れて、おいしく、彩りの良いオシャレな盛り付けが好評。
札幌出身。幼い頃、母と初めて卵焼きを作ったその日から、お料理が好きになりました。短大を卒業後は、大手化粧品会社で、ビューティーコンサルタントとして活動し、お客様の笑顔を見ることがよろこびでした。現在は、2男1女の子育てに奮闘中。お母さんたちの、日々の食事作りがもっと楽しくなるように、また、それを食べる子供たちが健康で、笑顔になるように、手軽でマネしてみたくなるようなポイントや、テクニックをご紹介していきます。

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