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献立・レシピ

ひな祭りにぴったり!見た目も華やかな「てまりずし」レシピ

2019.02.27
高橋さやか WRITER

高橋さやか

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3月3日は、ひな祭り。女の子の健やかな成長を祝う節句です。

少しずつ春の訪れが感じられる、ひなまつりにぴったりの見た目も華やかなレシピをご紹介します。
ころんとした姿がかわいらしい手まり寿司。鮭フレークやきゅうり、ハムなど生物を使わずに作ると、小さなお子さんも一緒にお寿司が楽しめます。
ハムやチーズの型抜きをお手伝いしてもらうのも◎ 離乳食中期、後期への取分け方法もご紹介します。

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てまりずしのレシピ

<材料(3~4人分)>
○米…2合
【すし酢】
○酢…大さじ2
○砂糖…大さじ1
○塩…小さじ⅕

○卵…1個
○A:砂糖…小さじ1 、塩…少々

○鮭フレ一ク…大さじ2~3
○カニカマ…3本
○きゅうり…1本
○スライスチーズ…2枚
○ロースハム…2枚
○野沢菜漬け…2~3本
○甘酢しょうが…15g

<作り方>
①:固めにごはんを炊き4等分にする。
②:3/4のご飯ですし飯をつくる。すし酢の材料を混ぜ合わせ、ご飯全体に回しかけ切るように混ぜる。
③:残りの1/4量のご飯で野沢菜飯をつくる。野沢菜は葉と茎に分け、茎は細かく切る。葉は包みやすい大きさに切る。
④:甘酢しょうがをせん切りにし、1/4量のご飯に混ぜ、野沢菜の茎も混ぜる。
⑤:ラップに野沢菜の葉を置き、④のご飯をのせてラップで丸くする。
⑥:卵を溶き、Aを加えいり卵をつくる。> 中期 ここで取り分け!<
⑦:カニカマはほぐし、きゅうりは薄く輪切りにする。 >後期 ここで取り分け!<
チーズとハムは型抜きする。
⑧:ラップに具②のすし飯の順に置き、包んで丸める。

[子どもの取分け]
中期:⑥で卵をまぜる前に卵黄を取り出し、粗くつぶしお粥に混ぜ煮る。
後期:鮭フレ一クは、熱湯をかけて塩抜きする。きゅうりは1cm長さのせん切りにする。軟飯を器に盛り、炒り卵、鮭フレ一ク、きゅうりを 盛り合わせる。
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[子どものお手伝い]
ハム・スライスチーズを型抜きし、てまりずしの上にトッピングする。
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こちらもあわせてご覧ください。

○おやこで楽しむひな祭り〜由来や行事食に込められた願いを知って、もっと楽しもう

○おひな祭りごはんのレシピ(近日公開予定)

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食育フリーマガジン『mogmag(モグマグ)』代表取締役 編集長。
食育アドバイザー/幼児食インストラクター。

寒くて暑い旭川市出身。幼少期はおもに、自然豊かな「お米とでんすけすいかの街」当麻町にある祖母の家で、田んぼと畑を走り回って過ごしました。「思い出にはいつも食べものがある」食いしん坊の料理好きです。
大学進学を期に北海道をはなれ、都会の荒波にもまれる。卒業後、札幌にうつり印刷会社、広告代理店などをへて、2010年実父とお酒と音楽のお店 oyacoをオープン。
デザイン、イベントの企画運営、店舗運営に携わり、「占ナイト」「モテナイト」などユニークなイベントを展開。2012年惜しまれつつ閉店しました。
2012年よりフリーランスのグラフィックデザイナーとして活動し、2013年に長女を出産。
子育てをきっかけに「子どもと食」の大切さを見直し、2015年食育フリーマガジンmogmag(モグマグ)を創刊しました。
「ママも子どもも笑顔の食卓」をテーマに情報を発信し、おいしい笑顔をはぐくんでいます。
北海道新聞『朝の食卓』にて、コラム執筆中です。

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