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暮らしと食

子どもと一緒におせち料理作り

2018.12.21
たてまゆ WRITER

たてまゆ

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12月に入り、街は一気にクリスマスモードになりました。
子供たちもサンタさんの話題でいっぱいです☆☆クリスマスにおすすめのメニューは以前紹介しましたが、今回はクリスマスのあとすぐにやってくるお正月のおせち料理を子どもと一緒に作ってみましたよ。
みなさんはおせちを手作りしますか?
今回は子どもが好きな物だけ作ってみようと思い、だて巻きとなます作りをしました。

osechi2_8材料も作り方もすごくシンプルで、子どもと一緒に楽しめるレシピをご紹介します。

だて巻き 〜卵焼きフライパン1回分〜

<材料>
○たまご…4個
○はんぺん…1枚
○みりん…小さじ1
○砂糖…大さじ2(しっかり甘めがよければ少し増やしてくださいね)
○塩…ひとつまみ
○めんつゆ(3倍濃縮)…小さじ1弱

 

<作り方>
①:はんぺんを細かく切り、フードプロセッサーに卵を先に入れ、はんぺん、調味料の順に入れていきます。そして、滑らかになるまで、フードプロセッサーをまわします。

osechi2_3*お手伝いポイント*
はんぺんをちぎってもらったり、キッチンバサミでチョキチョキしてもらったり、たまごをわってもらうのもgood!

osechi2_5②:大さじ1のサラダ油(分量外)を熱し、余分な油を拭きます。
③:フライパンに生地を一気に流し込み、ゆすって均等にします。
1度火元から外して、布巾の上で2〜3回トントンと上下し、空気を抜きます。
④:③を再び火にかけ、15秒強火にしたあと、上からアルミホイルをかぶせ、一番弱い火で約15分焼きます。

osechi2_6*お手伝いポイント*
15秒を子どもといっしょに数えると盛り上がります^^
⑤:15分経って、周りがこんがりきつね色になり、真ん中にも火が通っていたら火を消します。
まだ焼けていない部分がある場合は、その部分に火を当ててもう少し焼きます。

osechi2_7⑥:フライ返しをつかって、巻き簾に移し、手前から巻いていきます。
10分ほどであとがつくので、お好みの厚さに切って出来上がりです。

紅白なます

<材料>
○大根…1/4本
○人参…1/3本
○塩…小さじ1弱
○砂糖…大さじ2
○お酢…大さじ3

 

<作り方>
①:大根と人参の皮をむき、スライサーなどを使って細く切ります。

osechi2_1*お手伝いポイント*
ピーラーを使える子は皮をむいてもらいましょう!

②:大根と人参に塩をふりかけます。

しばらくすると水分が出てくるので、ギュッと絞ります。

osechi2_4③:お酢と砂糖を混ぜ合わせ、②の大根と人参を入れ、和えて出来上がりです。
*お手伝いポイント*
調味量をまぜまぜしてもらうと、子どもも喜びます^^


7歳の娘は、手際よくお手伝いをしてくれ、大根や人参の皮をピーラーでむいたり、包丁を使って細く切ってくれました。
4歳の娘もお手伝いが大好き!
たまごを割ってくれたり、フードプロセッサーのボタンを押したり、アルミホイルを準備してくれたり…ちょっとしたことですが、とても楽しそうにやってくれ、大助かり!

osechi2_22人とも「お正月もいっしょに作りたいなぁ」と言ってくれ、頼もしい助っ人の誕生です。
末っ子は2歳ですが、お姉ちゃん2人がお手伝いしていると「わたしも、わたしも〜」と寄ってきて、ボウルや調味料を運んだり、得意な味見をしてくれましたよ。

3人の中でだて巻きが一番好きな末っ子ちゃん。
お口いっぱい入っているのに、手にはもう1つだて巻を持っていて…
家族みんなで大笑いでした。
年末に子供達といっしょにたくさんつくるのが楽しみになりました。

手軽にできるおせち料理、まずは1、2品から手作りしてみませんか?

こちらもあわせてご覧ください!

もうすぐお正月、おせち料理のあれこれ

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WRITER

[食べること、作ること、食べている人の笑顔が好きな]
保育士/幼児食アドバイザー。 

海と歴史の街、函館市出身。5人姉妹の3女として、明るく賑やかな家庭で育ったムードメーカー。大学卒業後、大手菓子メーカーで接客にたずさわり、お客様の笑顔を見ることがよろこびでした。
現在は、3姉妹の子育て中。子育てを機に、食への興味が深まり、日々のご飯にちょっとした工夫を取り入れるように。子育てをしながら保育士と幼児食アドバイザーの資格を取得し、あきらめずに続けることの大切さを感じました。
子育て中のお母さんや、これからお母さんになる人たちが、日々の食卓を子どもと笑顔で囲めるように・・子育てと保育士の経験から、毎日のご飯に生かせるヒントや、食の楽しさやおいしさを伝える記事をつづっていきます。

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