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子どもの食育暮らしと食献立・レシピ

[⑤お手軽野菜収穫&レシピ編]子どもと一緒に家庭菜園を始めてみよう!!

2018.08.08
ひとみ WRITER

ひとみ

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毎年の気候の変化によって、お野菜の実りも左右され、豊作の年もあれば、不作の年もありま
す。
今年はここ北海道でも梅雨のような長雨が続き、発育を心配した畑のお野菜たちでしたが、最近の日照りによって、春に植えた畑のお野菜たちは、ぐんぐんと背を伸ばし大きく育ち、我が家の畑はずいぶんとにぎやかになりました。
お日様のパワーはすごいなーと改めて思い、感謝する日々です。

幼稚園や小学校から帰ってきた子どもたちが、お野菜にお水をあげたり、「大きくなった ね!」「早く食べたな!」「採ってもいい?」と、嬉しそうです。

今回は、春に育て方のポイントをご紹介していた、サニーレタス、ラディッシュ、葉ネギ、 バジル、パセリのその後の様子をレポートします。
香り豊かなバジルを使ったバジルソース、色々なお料理の彩りに便利なドライパセリ のレシピもご紹介しますのでお楽しみに!

 

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サニーレタス

5_kateisaien_4外葉から数枚ずつ収穫して、サラダに入れたり、お弁当の彩りとして活躍しています。
とても
柔らかくておいしいですよ!

 

ラディッシュ

5_kateisaien_3収穫まで約30日ほどなので、すでに2回目の収穫を迎えています。スライスしてサラダに加えると食感がよく、彩りもきれいです。
マリネにすると赤っぽい色がきれいで、日持ちもするの
で、お弁当の一品としても活躍しています。

 

葉ネギ

5_kateisaien_10採りたてはとても香りがよく、薬味として毎日のように活躍しています。
ごはんの支度をして
いるとき、子どもたちに収穫のお願いをすると、喜んで収穫してきてくれます。最近は、「ネギ入れていいよ」と、言われることが増えた気がします!

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バジル

5_kateisaien_2大きく育ってきたので、わき目から摘み、茎を水に浸し根がはえてきた頃に、畑に植え付けをしました。
大体2週間ほどでしっかりと根がはえてくるので、株を増やして収穫量を増やしたい方にオススメです!バジルソースを作りパスタに和えるのが我が家の定番。

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バジルソースパスタ(4人分)

5_kateisaien_8<材料>
バジル:30g
オリーブオイル:100cc
にんにく:1片
塩大さじ:1/2+α
こしょう:少々
パスタ:400g

 

<作り方>
①:まず、バジルソースを作る。フードプロセッサーに、材料全てを入れて、バジルが細かくなるまでかける。フードプロセッサーがない場合は、バジルとにんにくを細かいみじん切りにして、オリーブ オイルと、塩大さじ1/2を加えてよく混ぜ合わせる。

②:たっぷりのお湯でパスタを茹でる。

③:フライパンにバジルソースを入れて弱火で熱し、にんにくの香りがたち始めたら、パスタを加えて和え、塩、こしょうで味を整えたらできあがり。

 

パセリ

5_kateisaien_1スープをはじめ、お弁当やどんなお料理にも。飾ると見栄えが良くおいしそうに見せてくれます。
外側のも のを茎から収穫して、水を張ったグラスに差しておくと、いつでも使えて便利で
す。
長期間になると葉の色が薄くなったり、黄色くなったりするので1週間くらいを目安に使い
きると色鮮やかです。 長期保存にオススメのドライパセリの作り方をご紹介します。

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ドライパセリ

5_kateisaien_9<材料>
パセリ

<作り方>
①:葉の部分を摘み、しっかり洗う。
②:軽く水気を切ったら、キッチンペーパーで大体の水分を拭き取る。
③:予熱なしで120°Cのオーブンに15~20分入れる。
④:温度を下げて100°Cで10分ほど乾燥させる。 まだ湿っぽい感じだったら、様子を見ながら追
加して乾燥させる。
⑤:カサカサになったら、そのままオーブンに10分くらい入れたままにしておく。
⑥:冷めてからビニール袋に入れて、揉んで細かくする。茎が入っているので取り除いたらで き
あがり。 瓶など密閉容器に入れて冷蔵保存する。



いかがでしたか?引き続き子どもたちと一緒に収穫をしたり、食べたりして楽しみたいなと 思
います。
この経験が、少しでも子どもたちの心に残り食育につながっていくと良いな、と思っています。

ご紹介したレシピは、もちろん市販のお野菜でも作れますので試してみてくださいね。

■あわせてお読みください。
〜子どもと一緒に家庭菜園を始めてみよう!!〜

①ポイント編
②小さなプランターでも出来る!お手軽お野菜編
③苗植え編
④野菜たちの成長編
⑤お手軽野菜収穫&レシピ編
⑥収穫編

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WRITER

お料理教室’PAGE1’主宰/健康食コーディネーター。

シェフ料理ではなく、シュフ料理をモットーに、札幌にある自宅でレッスンしています。手軽に作れて、おいしく、彩りの良いオシャレな盛り付けが好評。
札幌出身。幼い頃、母と初めて卵焼きを作ったその日から、お料理が好きになりました。短大を卒業後は、大手化粧品会社で、ビューティーコンサルタントとして活動し、お客様の笑顔を見ることがよろこびでした。現在は、2男1女の子育てに奮闘中。お母さんたちの、日々の食事作りがもっと楽しくなるように、また、それを食べる子供たちが健康で、笑顔になるように、手軽でマネしてみたくなるようなポイントや、テクニックをご紹介していきます。

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