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子どもの食育暮らしと食

味覚形成は一生の宝。〜人生最初のごはんに寄り添う、マタニティフードアドバイザー熊谷しのぶさんの子どもと楽しむ食卓

2018.11.28
高橋さやか WRITER

高橋さやか

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子育ては、十人十色。
モグマグでは、ママならではの「子どもとの食を楽しむヒント」を届けたいという思いから、現役の子育てママへのインタビューをスタートしました。
第三回に登場するのは、栄養士でマタニティフードアドバイザーの熊谷しのぶさんです。

2018年7月に惜しまれながら閉店した人気カフェPop Spoon Cafe のオーナーで、2017年には「赤ちゃんもママもうれしい とりわけごはん」を出版されるなど、多方面で活躍中のしのぶさん。
プライベートでは、2歳と4歳の2人の男の子のママです。これまで離乳食教室で多くのママと赤ちゃんの「人生初のごはん」を見守ってきたしのぶさんが教えてくれた「子どもとの食を楽しむヒント」とは?

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■お話をうかがった人

熊谷しのぶさん
kumagai_01マタニティフードアドバイザー/栄養士
いのちを育む、楽しいおいしさを。
産婦人科や道内各地で、離乳食教室、マタニティごはん教室、さまざまな食材をテーマに教室を開講。
フードアドバイザーとしても幅広く活動し、メディア出演も多数。
著書:「赤ちゃんもママもうれしい とりわけごはん」(北海道新聞社刊)


「こんにちは。暑いですね〜」太陽が燦々と照りつける中、颯爽とあらわれたしのぶさん。
ブルーのトップスが爽やかさを演出していました。
夏の陽気が札幌にも訪れた7月下旬、南円山にあるカフェin ZONE TABLEで、子育てのこと、お仕事のことについてお話を伺いました。

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ーー今日はお時間をいただきありがとうございます。とっても素敵な空間をご紹介いただきありがとうございます。

しのぶ:こちらこそ。今日は楽しみに来ました。

 

ーー昨年、出版された「赤ちゃんもママもうれしい とりわけごはん」もそうですが、SNSなどでいつもしのぶさんがお料理を拝見して、すごく華やかで見た目もかわいらしいな〜と思っているのですが、お家でも素敵なお料理を作られているんでしょうか?

しのぶ:ふふふ。笑 
そこをつかれると、赤裸々トークになってしまうのですが・・笑
家ではなかなか一から華やかにするのは時間的にも難しいので、スキレットのような食卓に丸ごと出せるフライパンを使った料理が多いですね。
見た目も良くて、洗い物も少なく時短になるという素敵アイテムです。

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ーーそれはいいですね! 働くママにとって、時短は必須ですよね。どんなものを作っているんですか?

しのぶ:今の時期だと、ズッキーニを5mmくらいの厚さにスライスして、チーズとトマトソース、オリーブオイルをかけて蓋をして火にかけるだけ。
子ども達は、アツアツだと食べられないので、一番最初にフライパンで1品作って粗熱を取っておきます。

 

ーーわぁ。おいしそう!

しのぶ:ひじきの煮物とか肉じゃがとかコトコト作っているんでしょう、と言われるんですが・・平日は忙しくて、時短でできる料理ばかりですヨ。
あとは、お味噌汁やスープのような汁ものを。
具沢山で栄養も取れて、取り分けもできるので、いつかスープの本も出したいくらい!

ご飯は、ボールのおにぎりを作って、そのまま冷凍ストックしてあります。

 

ーー私も、具沢山のお味噌汁やスープはよく作ります。
炒めものだと食べない野菜でもスープで柔らかく煮てあると、野菜が苦手な娘もよく食べてくれるんですよね。ボールのおにぎりは、100円ショップでおにぎりメーカーを手に入れて、娘と一緒に作っています。

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味覚形成は一生の宝。3歳までは作りたてを。

ーーお子さんが二人いると食の好みもそれぞれかな、と思うのですが二人ともが好きなものって何かありますか?

しのぶ:ゼリーが好きかな。
スムージーのような感覚で、小松菜や果物の果汁をミックスしてアガー(※)で固めたり。
小松菜だけだと長男は絶対に食べないけど、ゼリーだと「こまつなのゼリーたべる」と言って食べますね。

※アガーとは、海藻を原料とした植物性のゼリーの素のこと。
粉末状になっており、ゼリー・プリン・水ようかんなどを作るときに使われます。
透明度が高く、ぷるんと弾力のある独特の食感に。無味無臭なので、素材の風味を生かすことができます。

 

ーー野菜を使っていても、ゼリーだと子どもも喜んで食べそうですね。

しのぶ:保育園から帰ってくると、まず二人ともゼリーを食べて、その間にご飯の用意を。
食卓に一気に全てを並べて・・は時間的にも難しいので、できたものから順番に出していく、よく言えば、フルコース形式ですね♪(笑)。

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ーー野菜入りのゼリーなら、罪悪感なく食べさせられてすごく良いですね。
ごはんの時間って、食卓に並べて、みんな揃って「いただきます」が理想とされていますけど、仕事して、お迎えに行って、ご飯作って・・と現実的には、難しい場合もありますよね。
フルコース形式と捉えるとステキに感じます。

しのぶ:3歳までの間は、できる限り作りたてを食べさせてあげたいと思っていて。
そこに注力するために、他の家事はある程度割り切って、無理をしないような工夫をしています。

味覚形成は一生の宝物になるので、そこを一番に考えているかな。
あとは、子ども達とふれ合うことと、思いっきり一緒に「あそぶ」時間を大切にしています。

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ーー忙しい中でも、お子さんとの時間を大切にされている様子がすごく伝わってきます。
二人の息子さんを育てる中で、食の面で大変だったことって、何かありますか?

しのぶ:上の子がアレルギーがすごく多かったんです。小麦、牛肉、お米・・食べられるものがほとんどなくて、ほぼ野菜で育てました。
ちょうど、本を出そうかというタイミングだったので、レシピ開発の面で挑戦されている!?なんてことをよく話していました(笑)。

 

ーーそれは、大変でしたね。アレルギーは、今も?

しのぶ:それが、3歳になった途端、アレルギーがなくったんです。
とはいえ、今は食に対する好みだったり、食感などにこだわりがあって、ちょっとでも違和感があると、「イヤ」と言って残したりしますね。
で、それを下の子が食べたり・・なんとなく2人でバランスが取れてるのかな〜なんて思ってますけど。

子ども生まれる前から、離乳食に関わる仕事をしてきましたけど、以前は知識だけだったのが、実際に子育てを経験したことで、話す内容も変わってきました。
「お子さんが食べてくれない」というお母さんへのアドバイスも、自分の経験を交えてお話できるようになったのは大きいですね。

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出版、料理教室、カフェ経営ー夜泣きの中で乗り越えた日々

ーー昨年は、お店の経営とお料理教室、その中で本の出版、さらに子育て・・と多忙を極めていましたよね。
献本いただいて「これ、全部試作して撮影して・・超大変!」と思いながら拝見しました。

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しのぶ:いえいえ。ちょうど、全部重なってしまったんですよね。
実は、その中で子ども達の夜泣きもあって、息子二人を抱っこしたままずっとゆらゆらしているのが1年くらいありましたね。体力的に結構大変でしたね。

子どもたちが二人ともなかなか寝つかないという日もあって、保育園で遊び足りないと、その分家で発散したくなるんでしょうね。
上の子は抱っこ紐じゃないと寝ない子だったので、しんしんと雪が降る中、外に寝かしつけに行って帰ってきたら、下の子を・・いつまで続くんだろう? って、終わらない感じがしましたね。

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ーー長いトンネルの中にいるような感じですよね。
夜って暗いし、トンネルに感じてしまう。その状況の中で、よくぞ・・

しのぶ:仕事がなければ、次の日寝ていられるけど、そんな時に限って翌日に料理教室があったり・・目の下のクマを隠して、フラフラしながらやったこともありましたしネ(笑)。
でも、基本的に楽観的なので「まあ、ずっと続くわけじゃないし」と考えていたのと、夜しか濃い時間を過ごせないから、子ども達との触れ合いは大切にしてきました。

ーー私だったら、絶対倒れちゃう状況の中で、楽観的に構えられるなんてすごすぎます。

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場を変えて感動の共有を。ー人生初のごはんの瞬間。

離乳食教室を通して、多くのママと子どもたちの「人生初のごはん」の瞬間に立ち会ってきたしのぶさんに、これまでのお仕事のこと、これからのことについて聞いてみました。

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しのぶ:離乳食ランチ会をはじめた頃、スイートデコレーションの一角で開催したことがあったんです。その時に、「この子、何も食べないんです」と言ってお子さんを連れてきた方がいらっしゃって。
ちょうど、お店(Pop spoon cafe)をオープンすることが決まっていたのでお知らせしたら、オープンと同時にきてくれて。
「何なら食べてくれるだろう?」と、試行錯誤する中で、そのお子さんがゼリーを食べた時に、雷に打たれたような顔をして、どうやらそこから食べるのが大好きになったようなんです。

私も感動して、お母さんと一緒に嬉し泣き。そういう嬉しい変化を共有できるのは、本当に幸せですね。

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ーーそれは、お話聞いただけで感動します。

しのぶ:離乳食教室の時にも、参加したお母さんが「この子、今から人生初の離乳食を食べます」と言って、周りのみんなで「おめでとう」と、喜び合う瞬間に何度も立ち会ってきました。
それを見るたびに、「生きててよかった」って。「人生初のご飯」の場にいられることってなかなか誰もが経験できることじゃないので、これからも大切に続けていきたいですね。

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ーー離乳食って、家の中でお母さんと赤ちゃんで向き合って・・ということがほとんどだと思うので、「人生で初めてのごはん」として、その瞬間を共有して喜び合えるってすごく素敵なことだと思います。

しのぶ:離乳食教室では、みんなで一斉に食べさせて、「お子さんを褒めちぎってください!」と言うと、赤ちゃんが声をあげて笑って食べるんですよね。
お母さんが「なんでこんなに食べるの?」って驚くほど。そうやって、感動の共有ができることは本当に幸せなことだと思います。

 

ーーご飯の時間って毎日のことなので、二人で向き合っていると、褒めることって忘れてしまいがちだな〜と今思いました。

しのぶ:そうですね。これってお子さんに限らず、旦那さんとのコミュニケーションでも大切だねって、お客様からの声もありました。
お店では、「食」というところから色々派生して気づいたことがあったり、色々な方が講座をやってくださったことで、「こんな世界があったんだ!」って、たくさんの貴重な経験ができました。

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ーーPop spoon cafe という場は、お店に集うお母さんと子ども達にとってもそうですが、しのぶさんにとっても特別な場所だったんですね。
今後はどういった形で、展開されていくんでしょう?

しのぶ:マルヤマクラスでの開催だったり、フォトスタジオとのコラボなどがすでに決まっています。
「動くポップスプーン」と呼んでるんですけど、場所を変えたりコラボして、これまでとはまた違った展開をしていきます。

新しい活動をしていく中で、きっと場作りはしたくなると思うので、いつかまた良い場所に出会えたら・・という気持ちも持ちつつ。

 

ーーさまざまな場所やコラボでの展開が、どんな風になっていくのか楽しみですね。

しのぶ:そうですね。それと、今後、おじいちゃんおばあちゃんが作る離乳食教室にも挑戦してみたいなぁと思っています。

 

ーーそれ、すっごく良いと思います! 実はモグマグでもおじいちゃん、おばあちゃん世代からお手紙をいただくことがあって、「今の離乳食が知れて嬉しいです」という声があるんです。

しのぶ:私自身、お盆の時に、私の目が届かないところで周りの大人がメロンやスイカを子どもたちに食べさせすぎて・・離乳食がストップしてしまったという経験があったんですよね。
おじいちゃん、おばあちゃんに悪気はなくて「孫が喜ぶから」っていうことだと思うんですけど。
昔の食の情報と今の食の情報の違いに、お母さん世代が戸惑うことがあったり、一方で祖父母の世代が食に関する変化を知らなかったり、ということがあるのかなと。

 

ーーおじいちゃん、おばあちゃんて「孫のために何かしてあげたいけど、どうしたら・・」という方も多いと思うので、離乳食教室で今の食事場を知る場があると良さそうですね。

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食卓=楽しむためのステージ

これまで、離乳食教室やカフェで多くのママや子どもたちと触れ合ってきたしのぶさん。
最後に、子どもとのごはん時間を楽しむヒントを伺いました。

ーーモグマグでも、読者の方からいただく反応を見ていると、食のことって、なんとなく「失敗できない」という雰囲気というか・・「食べたもので体が作られる」と言われると、プレッシャーに感じたり、一生懸命に考えすぎて悩んでしまうお母さんも多いのかな、と感じます。
私は、まずは「食事の時間を楽しむこと」が大切だと思っているのですが、しのぶさんはお子さんとどんな風に過ごされていますか?

しのぶ:うちの子はまだ小さいのでいっぱいこぼすんですけど、新聞紙を敷いて「3歳までは好き勝手やらせる」と決めています。
スプーンを床に落としたりもするんですけど、私が替えのスプーンをいっぱい手に持って、「まだスプーンあるもんね」って感じで、親っぽくしないで、対等に向き合ってます。

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ーーそれは・・楽しいお母さんですね!

しのぶ:やり尽くしたら、子どもってやめるから、とことん付き合うようにしてますね。
あとは、音楽を取り入れたり。赤ちゃんの時から、食事の時間にかけているミッキーの曲があって、それが終わったら、食事を終わりにしています。
それで、時間の感覚も身について、「あ、もうすぐ終わるから早く食べなきゃ!」って。

最近は、鳴子でリズムを取って、「わっしょい」って言いながら食べるんですよね。笑
「こぼれご飯だよ」なんて言いながら、本当にこぼしちゃうんですけど・・そうしたら、「こぼれたのどうするの? ごはん泣いてるわ〜」と言うと「ごめんなさい〜」って言いながら、ちゃんと食べてくれます。

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ーーなかなか、そこまで思い切ってできなかったりもします。

しのぶ:私は、食卓は楽しむためのステージとして捉えていて、あまり制限しないように心がけています。
子どもって、自分で不快に思ったらやめるから、ちゃんと自分の感覚で感じることも大切だと思ってるんです。

それと、「もう無理ー!」という日ってどうしてもあるので、そんな時は思い切って外食することもあるし、暖かい時期なら公園で夕飯を食べたりしています。
とうもろこし、枝豆、おにぎりを持って公園へ行くと、子どもたちはすっごく喜んで、私も気分転換になる。「たまには、いいじゃん」と思って、今しかない子ども達との時間を大切に楽しんでます。

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「食事の時間を楽しむこと」は大切だと思いながらも、ついつい「これはダメ」「こうしなさい」と口うるさくなってしまうこともしばしば。
自分だけでは気づかない、子どもとのご飯時間を楽しむヒントに、「あ、もっと気張らずに子どもと楽しめばいいんだ〜」と気持ちがふわっと軽くなりました。

子育てママのために・・とスタートしたインタビューですが、一番救われているのは私自身かもしれません。
「食卓は楽しむためのステージ」この言葉を心に置いて、娘とのごはん時間をもっともっと楽しいものにしようと感じたインタビューでした。

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【取材協力】
inZONE TABLE

kumagai_22上質なデザインで、豊かな暮らしを提案するライフスタイルショップ、inZONEがプロデュースする一軒家カフェ。
地元の旬の食材を生かしたストウブ料理と、個性豊かなクラフトビールをメインに、カラフルなメニューを提供しています。
子ども用チェアや、ソファ席なども用意されているので子どもと一緒にお洒落な空間でお料理を楽しむことができます。

 

Tel:011-520-3939
住所:〒064-0806 北海道札幌市中央区南6条西22丁目3-45
アクセス:地下鉄東西線「円山公園駅」6番出口から徒歩10分

 

営業時間
LUNCH 11:00~15:00(L.O.14:30)
※現在、ディナー営業をお休み中
定休日: 不定休
P有り
※駐車場は店舗前に3台。また、提携駐車場「エナパーク」を利用の場合、駐車料金が1時間無料。

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WRITER

食育フリーマガジン『mogmag(モグマグ)』代表取締役 編集長。
食育アドバイザー/幼児食インストラクター。

寒くて暑い旭川市出身。幼少期はおもに、自然豊かな「お米とでんすけすいかの街」当麻町にある祖母の家で、田んぼと畑を走り回って過ごしました。「思い出にはいつも食べものがある」食いしん坊の料理好きです。
大学進学を期に北海道をはなれ、都会の荒波にもまれる。卒業後、札幌にうつり印刷会社、広告代理店などをへて、2010年実父とお酒と音楽のお店 oyacoをオープン。
デザイン、イベントの企画運営、店舗運営に携わり、「占ナイト」「モテナイト」などユニークなイベントを展開。2012年惜しまれつつ閉店しました。
2012年よりフリーランスのグラフィックデザイナーとして活動し、2013年に長女を出産。
子育てをきっかけに「子どもと食」の大切さを見直し、2015年食育フリーマガジンmogmag(モグマグ)を創刊しました。
「ママも子どもも笑顔の食卓」をテーマに情報を発信し、おいしい笑顔をはぐくんでいます。
北海道新聞『朝の食卓』にて、コラム執筆中です。

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http://www.sayakat.com

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