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おいしい本子どもの食育暮らしと食

[Vol.2]大人も子どももワクワク。ピクニックや外ごはんがしたくなる!おすすめ絵本

2018.05.19
ひとみ WRITER

ひとみ

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あたたかい季節になると、ぽかぽか陽気に誘われて、ピクニックへ出かけたいなと思うことはありませんか?

picnic_mainいつも食べなれているメニューでさえ、一味もふた味もおいしく感じられるから不思議です。
外ごはんは、子どもにも大人にもおいしく、楽しいもの。
今回は、思わず、お外ごはんやピクニックに出かけたくなるようなおすすめ絵本を3冊ご紹介します。

ぐりとぐら

picnic_05ぐりとぐらが作った黄色い大きなカステラは、幼少期のわたしの憧れでした。
こんなに大きくてまるい、ふわふわのカステラが食べてみたい!と、何度も何度も読み返していた思い出深い作品です。
同じように憧れていた方も多いのでは?

読むたびに、わたしも森のなかまたちと一緒に、カステラが焼けるのを待っている気持ちになります。
そして、「ぐりとぐら」のおはなしを楽しんでいるのは、日本の子供たちだけではありません。
アジアやヨーロッパのいろいろな国の言葉に訳されて、世界中の子供たちから愛されています。

中川李枝子 文/大村百合子 絵/福音館書店

 

きょうのおべんとうなんだろな

picnic_06野原でたくさん遊んだ動物たちは、「きょうのおべんとうなんだろな」と楽しみにしている気持ちが、読み手をもワクワクさせます。
みんなそれぞれの大好物がお弁当に入っていて、お弁当はお母さんからのラブレターだなと、温かい気持ちにさせてくれる作品です。

また、絵は、幼少期に大好きだった「ぐりとぐら」の絵を担当している山脇(大村)百合子さんの作品で、わたしにとって、どことなくやさしさや、懐かしさに包まれる作品です。

岸田衿子 文/山脇百合子 絵/福音館書店

 

えんそくバス

picnic-07明日はみんなが楽しみにしている遠足。なにを持っていくか、みんなわくわくしています。
ところが、寝付けないほどにワクワクしていたのは園長先生!なんと翌朝お寝坊をしてしまい、バスに乗り遅れます。お弁当もありません。
そんな時、みんながとった行動とは…?

お弁当を食べるみんなの笑顔が幸せそうな、素朴なイラストもかわいい作品です。

中川ひろたか 文/村上康成 絵/童心社

 

つづきます。次回は編集長高橋さやかのオススメのピクニック絵本です。

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お料理教室’PAGE1’主宰/健康食コーディネーター。

シェフ料理ではなく、シュフ料理をモットーに、札幌にある自宅でレッスンしています。手軽に作れて、おいしく、彩りの良いオシャレな盛り付けが好評。
札幌出身。幼い頃、母と初めて卵焼きを作ったその日から、お料理が好きになりました。短大を卒業後は、大手化粧品会社で、ビューティーコンサルタントとして活動し、お客様の笑顔を見ることがよろこびでした。現在は、2男1女の子育てに奮闘中。お母さんたちの、日々の食事作りがもっと楽しくなるように、また、それを食べる子供たちが健康で、笑顔になるように、手軽でマネしてみたくなるようなポイントや、テクニックをご紹介していきます。

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